よくある質問と答え

沖縄NICE映画祭2022関連

Q-01:映像作品の申込みは1人につき1作品ですか?

特に制限はありませんが、応募1作品につき応募料金が1件分必要となります。2作品応募する場合は5千円✕2件で計1万円、3作品応募する場合は5千円✕3件で計1万5千円が必要になります。

※ご応募は下記からボタンで選択してください。
https://nice-movie.jp/f22/

Q-02:応募する作品の内容について制限はありますか?

公序良俗に反しないものであれば問題ないです。過度なハラスメントを誘発させるようなものや猥褻性の高い表現による作品の場合は、上映できない場合があります。予めご了承ください。

Q-03:もし受賞したら沖縄に行かないといけないですか?

できればこちらの舞台上で賞状と副賞を直にお渡ししたいですが、どうしてもご無理な場合(急なご病気とか、冠婚葬祭が重なったとか、etc)は、ネットでつないでという事になるでしょうね。

Q-04:グランプリは賞金30万円との事ですが、他の賞を教えてください?

10月2日に情報解禁しました「音響賞」の他に、最も演技の良かったモノ(※名称検討中)と最も視覚効果などに優れたモノ(※名称検討中)なども用意する予定です。これらは、まだ正式発表ではありませんが、全ての作品を選考した結果、素晴らしい表現のモノ(脚本、演出、etc)があり、上記の賞の基準だけでは到底収まらないと選考委員会が判断した場合は、いくつか増えるかもしれません。随時サイト上で発表しますので、お楽しみに!

Q-05:上映場所の桜坂劇場とはどんな施設ですか?

那覇市の国際通り平和商店街からも近い場所にあって、沖縄国際映画祭の上映にも使用される、素晴らしい映画館です。大きな劇場ではなかなか上映される事のない貴重な文芸作品などもリストアップされ、映画ファンには非常に人気の高いスポットになっています。
桜坂劇場 PHOTO
桜坂劇場(さくらざかげきじょう)は、沖縄県那覇市に現存する映画館。映画監督の真喜屋力と中江裕司によって設立された「株式会社クランク」が運営を行っている。 主にミニシアター向きの作品を中心に上映し、音楽のライブなどの各種イベントも行っている。
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア』

桜坂劇場への交通アクセス
桜坂劇場のWEBサイト sakura-zaka.com
桜坂劇場 Photo by ばんない堂

Q-06:1月27日~3日間の上映の詳細を教えてください?

10月現在時点で応募総数が100本を記録しました。末の締め切りまでに、まだ幾つかの応募作が控えていると観ています。現在届いている作品の総上映時間数だけでも、こちらで想定していた時間を遥かに超える量となっている為、全ての作品の上映は難しいと観ています。NICE会員作品による上映枠と最終日の表彰に関わる時間帯を除いては、全てをノミネート作や選考順位に基づいた作品の上映に充てます。また、これは応募者(個人・団体・企業・他)や監督、出演俳優、関連スタッフの皆様のご了承が必要かと思いますが、NICEにて有料動画チャンネルで放映させて頂くという手段も考えております。まだ正式発表ではありませんが、できるだけ皆様の応募作を多くの方に観ていただける様に、スタッフ一同頑張りますので、よろしくお願い致します。(※作品によっては有料チャンネルでの上映の許可が得られない場合もあります。予めご了承ください。)

Q-07:協賛広告とは何ですか?

沖縄のクリエイター達によって立ち上がった映画祭を今後も続けていく為に、地元の企業や団体、個人の皆様に、運営に関わる資金を補助していただくための広告枠となります。4つのプランがあり、サイトで名称やリンク先を用意し事前配布のフライヤーなどにも表記させていただく1番お求めやすい料金のものから、会場でスクリーンにCMを流すものがあります。詳しくは、近日公開予定の「協賛広告」にて発表致します。

Q-08:今回の応募には間に合わないのですが、次回はありますか?

目下、2023年の上映会に向けてスタッフ一同全力で動いております。しかし今回だけでなく、2024年も必ず実施したいという意向が非常に強いです。何よりもまず2023年1月の上映会を成功させ、その場で次年度以降の抱負を発表したいと考えております。お楽しみに!